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場外乱闘
2006/01/16
沖縄で桜が咲いた。我々日本人は春の象徴として桜を選ぶ。その開花のニュースは何時も今頃で実は冬真っ盛りなのだ。特に今年は酷い目に遭っている。その所為でいつもにまして春を待ち望んでいるのでしょう。冬来たりなば、春遠からじ。であります。/今度はキャサリン・ゼタジョーンズが来た。僕は中山美穂の方が・・・もういいか、昨日書いたよな。/約1月ぶりに不明の小5男児死体で見つかるの悲報、事故らしい。/猟奇事件の宮崎勤被告、相変わらず好きな事を言っている。既に未だ生きている事が、犯罪です。/中国が香港と合わせたら外貨準備高世界一。鼻息が荒い。チャン・ツイィーが「さゆり」で渡辺謙と寝たと言うだけで凄い反響が起こる・・・もちろん否定的な(詳しくは、中国という隣人
http://blog.goo.ne.jp/aquarellisute・中国反日情報
http://hannichi.seesaa.net/article/9080628.htmlをご覧下さい。)・・・この国を危惧します。

2006/01/17
ライブドアに強制捜査が入った。各紙「斯くありなん。」という感じでこの事件を報道。キャンペーン的である。だって全紙だもの。・・・マスコミは少しみっともない。これまでどれだけホリエモンのおかげでニュースを作れたか、その時の報道態度はどうであったか、振り返って考えて欲しい。そう言う様子は欠けらもない。せいぜい「何だかおかしいと思ってたんだヨナァ、ヤッパリナァ。」という感じ。何時もマスコミは正義らしく振る舞って本件に関しても言わずもがなという態度のようだ。堀江貴文社長の態度や言動に反感を感じてきた人々は沢山いると思うが、その意向を無視してスター扱いしたのはあんた達マスコミじゃないか。にんじん亭は今逆境の堀江社長にエールを送ります。ただ確かに嫌みなところはあるけどね、この人。

2006/01/18
ライブドアボロボロ。ヒューザー小嶋しどろもどろ。これで大衆の溜飲は下がったかぁ、と言わんばかりのお仕立て。何だか出来すぎで怪しい。裏がありそう。どうなって行くのでしょう。堀江社長には再起を祈ります。小嶋ぁ?出来たら死刑だよッ!!!/再起繋がりですが、西村真悟議員、議員辞職をしないと記者会見。拉致問題を放っておけない・・・と来ました。弁護士法違反で去年秋逮捕された先生です。民主党の議員辞職勧告・・・要するにトカゲのシッポ切り・・・にめげず再起を宣告いたしました。何かきっかけが掴めたのかも知れません。この人の歯切れの良い喋くりが好きでした。よく考えると少し無茶な事を言っていましたが。バラエティ向けです。また見たいと思います。再起頑張って下さい。/以上落ち込んだ人特集。

2006/01/19
こんな大変な事になるとは思わなかった。・・・と仕掛けた奴は思っているに違いない。そう言う奴が居ればの話だが。マァおそらく居るだろうね。ライブドアの事件に対する憶測、或いはこう見える、或いは小説ライブドア事件。耐震偽装問題で追い込まれた例の顔の悪い悪役ばかりが揃った、政界の悪役商会、旧抵抗勢力、旧経〇会は、ここぞとばかりに反撃に出た。「小泉の奴うちの親分橋〇龍〇〇を何と心得る。法廷なんかに証人喚問しやがって。」下っ端の跳ねっ返りなんて何処の世界でも同じ事だから、今回相手のダメージが大きい様に、止せば良いのに慣れない司直という飛び道具を使い、これまた縁のない今をときめくIT産業の雄ホリエモンを狙った。弾は見事に当たった(狙いは良かった)のだが、実はホリエモンは虚弱体質だったのでそれが原因で今生死の境をさまよっている。しかし若いのと元々の体力はあるのできっと生き返ると思う。その時の報復戦は楽しみ。しかし株安がNYやCITYにまで波及するとは思わなかったなぁ。

2006/01/20
12月に寒さで酷い目にあった所為か、今回寒いよと言われてピンと来ない。アー寒いなぁと言う程度。/久々のビンラディンニュース。この人も時代を読み違えている。西欧の歴史観だけじゃとっくに世界は治まらない。未だアメリカのアラブのと言って人殺しを続けているようじゃ大した人やおヘン。/神戸の院生殺害、最高裁が県警の捜査怠慢を認定。僕はその時現場にいた警官は業務上過失致死罪が適用されて、当たり前だと思う。忙しくて寝る間を惜しんで中には覚醒剤をうつ人までいる、トラックの運ちゃんだって人をはねたら業務上過失じゃないか。それを取り締まる警察官、その身を正して下さい。/ライブドアと建築偽装問題に明け暮れた昨日でありました。/明るい曇りの京都の朝。

2006年1月30日
日曜の朝のニュース番組はホリエモン一色。堀江社長と言ったり、堀江と呼び捨てにしたり、堀江容疑者と言ったり、はたまた未だホリエモンと愛称で呼んだりでその言い方は各人様々だったが、番組の堀江悪しの調子とは裏腹に言外にこの人に対する愛着が参加の方々に滲んだ様に聞こえた。33歳で金と名声を同時に勝ち得たこの若者に訳の解らない愛着が、反感を露わにする人達にも湧いてくるのは解る気がする。現代の織田信長を見ている様で、観客席に座って見ているととても面白いのだ。「ヤンヤ」なのであります。余りに社会が出来上がり過ぎて、階層と貧富の差が歴然とした日本の社会でここまで見事なショートカットを見せられるとついつい感心しちゃいます。この方きっと何年か後には復活すると思います。その時どんな物語を見せてくれるのか今から楽しみです。   

2006年1月31日
朝からの雨。少し暖かい、この時期この暖かさは反動が来そうで恐い。/昨日のTVタックルで浜田幸一もと衆議院議員がホリエモン事件をほぼにんじん亭と同じ見方で解説。少し嬉しいけど少し不安。ヒョッとしたら面白可笑しいだけの解説だったんじゃない?/メイド喫茶が産経新聞に取り上げられる。何で?しかも今頃?どちらにしても東京発のこういう文化の底の浅さはどうも頂けない。何が「萌えー!!!」だよ。バカにするんじゃない。「お帰りなさいませ・ご主人様・・・。」はした金でお前にそこまで言われたくないわ!!!と少し脈絡無く怒る。つまりにんじん亭は関西人なのだ。その反面今は無くなったノーパン喫茶みたいな文化には余り反応しない。あそこまでやられちゃ仕方ないかとビビっている。マァどうでもいいけど。それより京都に来たらイノダのコーヒー飲んで下さいね。   
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