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■ バド・パウエルもしくはBud Powell

 
本  文
ウ  書
懐 メロ

名前からしてプエルトリコ系の方なのだろうか?高名なジャズピアニスト。彼の代表作に「Cleopatra's Dream」が有るけど、30年ほど前の 村上 龍 のTVインタビュー番組「Ryu's Bar」のオープニングに使われていたなァ。あの軽快さはナンとも言えん! でもこの曲、日本でだけ人気があるそうです!

うちに以前来ていたヘルパーさんで、若い奴なんだが、現役のミュージシャンが居た。残念ながらユーメーではなかった様だけど・・・。腕に覚え有りと言う訳か、やはりポップスに関しては勘が鋭いし、当然と言えば当然なんだが、人一倍熱心である。

僕はと言えば、モダンジャズを好むという、音楽好きオジさんの典型という側面を持つものの、以前書いた様に音楽は全てBGMとして聞き流すのをを基本としている。

ところが彼が、僕が何時もBGMで聴いている'60年代のモダンジャズがいたく気に入ったらしく「・・・これ、イイですネェ!」とか言いながら終始ご機嫌であった。

そのうち、そんな奴だから、その曲のサイドメンの構成やサイドストーリーまで集め始めた。僕なんてそう言う事に一切頓着しないタイプだから、「アー、ソーなの。」なんて言い出してしまう次第であった。

そこで前出のバド・パウエルなんだが、彼の感性に妙な具合に引っかかってしまって、ホラ、良くあるじゃない、気になるんだけど、どうしても思い出せない事とか、解っているのに思い通りにならない事とか・・・。
 
うちのBGMでバドがかかる度に、「コレ好いナァ!コレ誰でしたっけ?」と、言い出す様になって・・・。その都度、僕は「バド・パウエルだよ!」と、不機嫌に答える。

余程感性のヘンな所に引っかかっているに違いない。そんな事が何遍もあったが・・・。

ちなみに僕はと言うと、バド・パウエルをあまり評価していない。と、言うよりはその音楽を高く評価しつつも、アルバム1枚、通して聴いていられないのである。くどい噺家の話を、えんえん聞かされる様で、「もう、勘弁してくれ!」と、なる。

マァ、にんじん亭のバドに対する評価などは大した事は無いにしろ、このバドの件が、彼の頭の中で、どうなっているのか、大いに気になりますナァ!

Cleopatra's Dream  Bud Powel     


BARにんじん亭では


「お晩でーす!」
「アー、よう来てくれたナァ!」

「あんな事、ありますよね!面白い人やナァ!」

「本当やナァ!それもそうやけど、バド・パウエルがくどいチュウのも面白いな!・・・確かにそう言われれば、くどいかも・・・。」
「聴いてみましょうよ!バド・パウエル。」   (上にYouTube
有ります。)
「そうヤナ、そうしよう!CD探すヮ。今日の話題、軽ーテ、エ−ナァ。・・・ところで何にする?」

「なんかねー、本、読んでたんですけどネー!」
「エロい奴か?」
「そんなんじゃありませんってば!」
「手羽だかももだか知らんが・・・ホンデー?」

「第一次世界大戦の時、前線の兵士達からどちらとも無く自発的にクリスマスの停戦が起こったんですって!知ってました?」
「アー、知ッとる。有名な話やソレ!でもその後、戦争は酷くなったらしいゾ!」
「その時ね。塹壕と塹壕の間の緩衝地帯で、敵・味方入り交じって、ラムを飲むんですわ!マジパンとソーセージをアテに・・・。その人達、後でみんな死ぬんですけど・・・。僕、モー泣けて来て・・・。だから今夜は『ラム』!」
「ヨッシャ!今夜は Cleopatra's Dream 聴きながらラムでも飲もうか!オレもつき合うゾー!」


と言う具合に、にんじん亭の夜は更けて行くのでありましたが・・・

BLOGには、本編と違ってyoutube等の記載がありません!文章も多少違う事があります。youtube等は本編をご覧下さい!















 

洋楽にも、多少辟易してきたので、・・・お前がヤロー!ワガママなんだカラァ!・・・と、言うお叱りが耳に届きそうです。’90年代末の邦楽名曲から。「夜空のムコウ」今回これバッカし。学校で習った人も多かろう!



SMAP盤。さすがに豪華。これが録音としてのオリジナルで他の人はカヴァーになっている。メンバーが若いのに驚く!



やっぱりこの曲はアコースティックです。作詞者のスガシカオ良いですョね。  スガ シカオ×miwa 「夜空ノムコウ」




作曲者に敬意を表して・・・。河村 結花盤。



変わったところでものまね番組から。クリス・ハートのソウル盤  夜空のムコウ。チョットしつこい・・・ソウルだから仕方ないね!

            


                       

       
























■ 君、金稼ごうぜ!






■ カサブランカの検索で出て来たチョット贅沢なイス!




 今日の ウ書! 本書は、広辞苑に準拠しています。・・・それからして、ウソ!!

保険:バクチの種類。しかも個人の命や人生を賭けた、かなり怖ろしいバクチである。資金力のある胴元が勝ち続けるので正業と勘違いしておられる方が多い。アメリカ資本による傍若無人なCMの餌食になんかなってはいけない。どうしてもこのバクチに参加したい方、特に主婦。(女はバクチが好きである。と言うより彼女等の人生のイヴェントそのものがバクチなのだから・・・。例えば恋愛でしょう、結婚でしょう。出産でしょう。)せめて日本資本にした方が、好いような気がするナァ。先日も正論を言い続けたブラックスワンが病気になってしまった、コレにはブラックスワンが保険に入っていた、と、言う、余計なオチが付いているが、日本の国民健康保険や社会保険に違いない。□△ラックなんて、アホ丸出しの白いスワンがキャラクターの会社のバクチなんて、危なくてノれる訳無いじゃない。






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 201426 月曜日
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