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■ 白杖を折るなんて、・・・薄情な奴だ!
本  文
ウ  書
懐 メロ

全盲の人が白杖を折られたら帰りはドウすんだヨ!しかも右足の膝裏まで蹴り飛ばして・・・多分本人はスッ飛んでその場から逃げて、離れた場所で涼しい顔をしていたに違いない。許せんナァ、こんな奴!ヤクザよりタチが悪いヮ!

相手が自分より弱いと解ったら、獣性を剥き出しにして凶暴さを発揮する。
「テメェ等、人間じゃねぇ!叩切ったル!」・・・破れ傘 東舟でも居て欲しいヮ。アー、君達 知らんか?破れ傘 東舟は、例の浮気男 中村 獅童の、お父さん錦之介の当たり役。

でも、最近こんな奴増えているんじゃないか?こんな凶暴な奴に限って、職場では良い奴だったりするんだよネ!「オッはよーございマース!」って感じデェ!世の中余りにもキッチリし過ぎて、皆ストレス溜まってるんだよな!特に都市部では・・・。だから、田舎が、特別宜しいかと言うと、そうでも無い様な気もする。田舎には田舎の生き方というものが有るだろう。人の世で生きて行くというのは、それなりに大変なものだと思います。

この方(ニュースに出ていた、全盲の少女)、白杖を折られたのは初めてではないらしい、普通こんな事は起きないだろうから、推測するに、杖で靴の先でも叩いたのだろう。たまたま下ろし立ての靴だったりして。彼女の瞬間的な対応も、彼等には通じなかったのだろうね。何らかの障害が有ると、周りに対する対応能力は、かなり落ちる。この事は解って上げて欲しいのです。

にんじん亭も障害者のハシクレですが、こんな事が有りました。にんじん亭は電動車イスを愛用しているのですが、何時も行く近くのスーパーが混雑していたので、誰かの足にぶつけてしまった。そしたらその人は大きな声で「アイター!」と、おっしゃる。僕は咄嗟に「スミマセーン!」と、相手より大きな声で連呼した。かわいくない障害者です。そしたらその人は何所とも無く消え去った。

こんな事が決して良いとは思いませんが、人が生きて行くと言う事はそう言う事で、いつも良い子では居られないのです!かと言って彼女に、ナイフや仕込み杖で武装しろと、言う訳では有りません。が、僕等社会的弱者は一歩自分の住まいを出ると、そこはジャングルであると言う、悲しい認識は必要な様で・・・!


BARにんじん亭では

「お晩でーす!」
「アー、よう来てくれたナァ!」

「ナンか、憤ッとるナァ!」
「マァねぇ、話題が話題ですからネェ。お兄さんでなくても、僕でも頭に来ますヨ!・・・しかしお兄さんの言う通り、武装する訳にもイカンでしょうしネェ。だけど、こんな奴野放しにしとくと危ないナァ。無差別殺人って、こんな奴がやるんですかネェ?・・・ストレスが溜まるンヤったら、にんじん亭(注 BAR にんじん亭)にでも来れば良いのに。」

「別なストレスが溜まったりして・・・。」
「アッ、それ大丈夫と思う、僕ここ10何年、危ない事してませんから。」
「ソレ、君やからチャウカァ?」
「ナンや、マスター、エライ自信が無いんですネェ!」
「イヤ、そう言う訳でもないんやけど・・・タダナァ。」
「タダなんです?」
「君、手伝ってくれるか?」
「ナンや、結構本気にナッとるヤナイですか?好いですよ、僕なら、いつも通り酒飲みながら音楽聴いてるだけですけどネ!」

「ところで何飲む?と、行きたいが、あのナァ昔懐かしい球磨焼酎見つけタンや!黒ラベルやゾ!一杯ドウや?」
「ジャ、お湯ワリ!」
「歌謡曲でもかけるヮ!」

と言う具合に、にんじん亭の夜は更けて行くのでありましたが・・・

BLOGには、本編と違ってyoutube等の記載がありません!文章も多少違う事があります。youtube等は本編をご覧下さい!















 

おいちゃん等の、若かった頃のチョットHな歌。若者らしく、感じたものでしたが・・・。「へーそんなモノカァ。」と、純情にも信じて、エライ目に遭ったのは言うまでも無い。・・・もちろん、今聴くと、何て事無い。



白い蝶のサンバ 森山 加代子



恋の奴隷 奥村チヨ




経験 辺見マリ

イヤァ、イイ時代でしたナ!今みたいに少子化とか言わないでッ若者達は、単純に「金とSEX」に飢えていましたモノ。

            


                       

       
























■ 君、金稼ごうぜ!






■ カサブランカの検索で出て来たチョット贅沢なイス!




 今日の ウ書! 本書は、広辞苑に準拠しています。・・・それからして、ウソ!!

霞ヶ関文学賞
:  霞ヶ関文学と言うくらいだから、文学賞くらい有るだろう、と、思って調べたら有った!何でも年に1回、お役人達がコッソリ集まって「ワンカップ 小結」を飲みながら、決めるらしい。「コッソリ」と言うのがお役人らしくて良いじゃないですか!!!その名も「芥山賞」。塵芥(ちりあくた)の様に積み重なっては、消えて行く政(まつりごと)を象徴して、さすがに良くできいる。今年は「集団的自衛権関係の答弁書」になるだろうと、もっぱらの噂だ。流行語大賞みたいな、言わばワンフレーズポリティークみたいな物も、この時決めるらしいが、ここ数年、該当する物が無いそうだ。最後に決まったのは「シッカリ」らしいが、ウーン、コレも解る気がする。これも一般の「ダサイ」や「チョー」に匹敵する名言だよネェ!


BLOGには、本編と違ってyoutube等の記載がありません!文章も多少違う事があります。youtube等は本編をご覧下さい!


       
にんじん亭
                 















 

 

 

 

 

 

 




 

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正しかるべき(べきであって単なる幻想に過ぎないのだが、)正義も時として(断っておくが殆どいつもである。)盲しいる事がある。
あなたの道徳観が仮に正しく修正され物事が斜めに見えず真っ直ぐに見えたり、付き合いが減っていっても、又何かに目覚めたりしても、
にんじん亭は一切関知しないからそのつもりで、今日も良き日を、・・・一応成功を祈る!


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 201415 月曜日
にんじん亭不定期便