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■ 夢のお話!
本  文
ウ  書
懐 メロ

       

11月中に、更新しようと思っていたのだけど、月を越えてしまいました。怠惰をお詫び致します。

何だか年甲斐もなく、変な夢を見た。
にんじん亭がまだ現役の頃、どこかの悪所へ通って、ある美少女と出会う、と、言うモンだけど、「エー加減にセーよ!」とか言って投げ出したりせずに、最後まで付き合ってネ!

美少女、それは初恋の人と似ていた様な気もするが、良く解らない。ともかくお若いのだ。その方と、一夜の契りを結んだ、つまり、いたした様な気もするが、これもよく解らない。ネ!結構シュールでしょ!

問題は、その後なのです。彼女が突然グチを言い出す。
にんじん亭、すかさず往復ビンタを彼女に喰らわす!(この暴力表現は許して下さい。所詮、夢ですから・・・。)
「お前は、あんなに皆に愛されているじゃないか!」
「そんな事どうでも良いのよ!」
しかし、そうしている間に彼女の顔は、見る見る老けてしまい、恨みがましい目つきだけが残る。

そこで夢は終わった。しかし余りに生々しく強烈な印象の夢だった。・・・あれは、何だったのだろう?後から考えてもサッパリ意味が解らない。

そこに、ある歌の一節を思い出した。1976〜8のなかにし礼(先生と呼ぶべきなのだろうか?なにせ直木賞作家だモンナァ。)の自作自演のレコードの中の1曲を。このレコードは今は無いみたいです。(youtubeにも無かった。)結構あの時期聴いたものだが・・・。歌はご専門じゃないので、申し訳ない言い方だけど、余りお上手ではなかったけど、あの頃流行っていた『時には娼婦のように』が入っていた。もちろん先生の曲なのだろうが、そんな事はどうでも好い。ともかくこのレコード、情感が乗っていてとても良かった。しかし僕の手元にも今は無い。ドサクサに紛れて何処かにいってしまった。あんなに愛聴したのに・・・。

(例によってウロ覚えですが・・・。)
年甲斐もなく、恋をしたのさ
あの裏通りの小さな酒場の
(中略)
あの娘は17、余りに若い
着ている服も、化粧も似合わない。
あの娘は17、余りに若い
危なっかしくて、とても見ていられぬ
(中略)
あの裏通りには、あれから行ってない。


ネ!チョットつらいものがあるよネ。歌詞にはそんな不埒な事は一切出てこないけど、それだけにハラハラドキドキしているチョット気がある、カウンターの向こうに座っているオジさんの心情が良く解るのです。無垢な白い花が手垢にまみれて、枯れて行くのをジッと見ている様で・・・。

で、僕の変な夢の話ですが、こう言う事だったのかナァ?イヤ、違う様な気もする。あなたはどう思いますか?


BARにんじん亭では


「お晩でーす!」
「アー、よう来てくれたナァ!」


「これ結構、面白いな!」
「こんな書込、マスターのご専門ですよネ?」
「ンーと、それはどう言う意味かな?お客さん。」
「アッ、かなり他人行儀に来ましたね。・・・つまりこう言う事には、僕等よりお詳しいのだろうと、そう言う、意味ですヮ。」
「チョット嬉しいけど、チョット馬鹿にされとる様な気もするナァ・・・お客さん!」
「・・・まだそう来ますか?・・・つまりアレですかネェ。歳を取るのは、空しいものだと!」
「この夢はそう言う捉え方も出来る。・・・けど、あんな風になって、まだこの夢見るカァ?・・・欲どうしい奴やナァ。」
「お兄さんの事をそんな風に言ってはいけません!それよりなかにし礼って、結構面白い詩書いてたんですネェ。ボク、NHK的なオジさんだとばかり思っていました!このレコードも聴いてみたいな。」
「ホンマや!でももう無いらしいゾ!。有っても中古LP店やろうけど、もうそう言う所にも無いのとチャウ?」
「ソウですネェ!でも昭和の匂いがプンプンする様な・・・。」
「ソウだよナァ!・・・ホンで何飲む?」
「久し振りにジンライム。」
「オッ、久し振りにハードボイルドするカァ!・・・古いロックンロールでもいきますか?」

と言う具合に、にんじん亭の夜は更けて行くのでありましたが・・・

BLOGには、本編と違ってyoutube等の記載がありません!文章も多少違う事があります。youtube等は本編をご覧下さい!

       
にんじん亭                 
   












 

最近チョットも流行らないが、オイちゃん達の若い頃にはビッグバンドが幅をきかせた時期があった。団員達の給料や映画の衰退も関係有ろうが・・・。あの音の厚みやイージーリスニング性は捨てがたい。と、言う訳で今回は、パーシー・フェイス、ポールモーリア、カラベリときらめくストリングスを選んでみた。



Percy Faith 映画「避暑地の出来事」 Theme from '' A SUMMER PLACE ''



蒼いノクターン ポールモーリア 尚この人はピアニストです。




♪白い恋人たち カラベリときらめくストリングス  以前やったけど好いのでまたやる。


ネ!イイでしょ。他にも「エマニュエル夫人」や「個人レッスン」、「O嬢の物語」「栗色のマッドレー」とか、当時のそうそうたる映画があったと思うよ!・・・AKBの時代にそんな事言ってもアカンカ?

            


                       

       
























■ 君、金稼ごうぜ!






■ カサブランカの検索で出て来たチョット贅沢なイス!




 今日の ウ書! 本書は、広辞苑に準拠しています。・・・それからして、ウソ!!

壁ドン
:  

 2014年流行語大賞らしい。
鰻丼の親戚、カツ丼のアニさん。
フェアリーズ(まだ、有るのか?)みたいな若い女達が好む、頭の中身が薄なる食べ物。
と、聞いたが、恋愛作法でもあるらしい。
「壁ドンしてヤロか?」
「壊れかけのオジさんにされてもネー!」
「・・・」、失礼な!
出処はどうやらマンガらしい。いずれにしても大した事おヘン!・・・流行語とはこんな物である。
・・・「ダメよ!ダメ!ダメ!」・・・アァ!
しかしこれは、通し芸にすると、結構見れる。
もう一つ、「集団的自衛権」については以前やった様に思うので、今回は外します。
















 

 

 

 

 

 

 




 

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正しかるべき(べきであって単なる幻想に過ぎないのだが、)正義も時として(断っておくが殆どいつもである。)盲しいる事がある。
あなたの道徳観が仮に正しく修正され物事が斜めに見えず真っ直ぐに見えたり、付き合いが減っていっても、又何かに目覚めたりしても、
にんじん亭は一切関知しないからそのつもりで、今日も良き日を、・・・一応成功を祈る!


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 201412 水曜日
にんじん亭不定期便